鎌倉いとこができるまで

鎌倉いとこはすべて手づくり

工程その1
裏ごしされ、クリーミーに練り上げられた北海道産えびすかぼちゃの餡に、しっとりと炊かれた、これも北海道産大納言小豆「豊祝」が混ぜ込まれます。
工程その1

工程その2
羊羹に成型されたもの。このままでも十分おいしそう。衣がつけられる直前です。餡のなかに散る大納言の様子がいいですね。
工程その2

工程その3
羊羹の断面は全部で6面。1面1面に溶いた衣を付けて、丁寧に焼いていきます。この甘皮が、鎌倉いとこのおいしさの秘訣。適温に保たれた銅板の上に、整然と並べられていきます。
工程その3

工程その4
片面が焼けたら、裏側にも衣をつけて、同じように並べていきます。焼き上がりを指先で確かめながら、片側の衣のつき具合を目で追います。
工程その4

工程その5
表裏とも焼けたら、次は側面。餡の黄金色と、衣の貴白色のコントラストがきれいです。ここまでくると、見るからにおいしそうです。早く焼き上がらないかと、心待ちになりますね。
工程その5

工程その6
いよいよ最後の面を残すばかりとなりました。店内で焼き上がりをお待ちの方は、ここまで来ると「早く、早く!」と思われるのだそうです。でも、もうちょっと。ふんわり、かりっと焼き上げましょうね。
工程その6

工程その7
やっと、焼き上がりました。手仕事で焼くので、ちょっと時間がかかります。最後に衣の感触を確かめて、必要に応じてもう一度熱を通します。
工程その7

工程その8
焼き上がったら、粗熱を冷ますために竹のすだれの上に並べます。焼き上がりすぐは結構熱く、うかつに持つと大変です。この焼きたて、衣がさくっとして、これはこれでとてもおいしいんです。
工程その8

鎌倉いとこの完成!

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鎌倉風味のきんつば 鎌倉いとこ